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学外活動 2026.07.10

【英語L6クラス】本校学生が国際連合地域開発センター(UNCRD)事務所を訪問しました

 外国語学科・国際エアライン学科(グローバル学科を含む)の英語クラスL6に所属する2 年生が、国際連合地域開発センター(UNCRD)を訪問しました!!

 

UNCRD は、国連ニューヨーク本部の経済社会開発局と日本政府との協定に基づき、1971 年に名古屋市に設立されました。
その前身である「国連地域開発調査訓練計画・中部センタ ー」を基盤とし、中部地域で唯一の国連機関として活動しています。 

また、名古屋に本部を置く唯一の事業実施機関でもあり、開発途上国の地域開発に関する総 合的な機能を担う独自の国連機関として、現在もさまざまな取り組みを行っています♪

 

 今回の訪問では、国連職員の方からSDGs (続可能能な開発目標)の世界的な実施状況につ いてご説明いただくとともに、
2030 年以降の新たな国際目標として様々な国際機関やシンクタンクを中心に現在、議論が進められている「ポストSDGs~2030年以降」についても最新の動向を学びました!!

 

学生たちは、国際社会が直面する課題、安全、しなやかで住みやすい社会、続可能能な社会の実現に向けた取り組みについて 理解を深めるとともに、
国連機関で働く職員の方のお話を通じて、国際的な視野や将来のキ ャリアについて考える貴重な機会を得ることができました! 

 

また、質疑応答の時間には学生から、SDGSに関する事項、さらに国連機関での仕事内容や国際社会で活躍するために必要な能力などについて、理解をさらに深めることができました。 今回の訪問を通して、学生たちはグローバルな視点で社会課題を考える重要性を深く理解するととも に、自身の将来のキャリアについても考えるきっかけを得ることができました。 

 

最後にはUNCRD事務所の皆様方と記念撮影を行い、大変有意義な学外研修となりました✨

 UNCRDの皆様の貴重なお時間と温かいご支援に心から感謝をしております。